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いろんな理由や事情で日本に来て住んでいる外国人の現状にスポットをあてる
「おたがいさま会議多文化共生月間」。

11月は「多文化共生」がテーマです!

今月の予定
★11月17日
■テーマ:今、ブラジル人学校で起きていること〜エスコーラ・ネクターの取り組み〜
■ゲスト
 山家ヤスエ さん
(ブラジル人学校エスコーラ・ネクター、日本語教育コーディネーター、NPO法人希望の光 ファウンダー)
■愛知県内には約15校の「外国人学校」があります。もっとも多いのはブラジル人学校で、その一つ豊田市にあるエスコーラ・ネクターには、6〜18歳の子どもたち20人が学んでいます。「ブラジル人学校って、どんなところ?」「どんな子どもが何を学んでいるの?」という素朴な疑問にお応えし、身近にある多様な教育現場の状況と、子どもたちに襲いかかる新型コロナの影響について考えてみましょう。

★11月24日
■テーマ:見えない壁への挑戦-ランドセルとマスクと子ども達-
■ゲスト
 鈴木勇雄 さん
(合同会社スタートアイズ業務執行役員/NPO法人東海ファシリティー理事長)
 ミウラ・ダ・シルバ・クミコ さん
(合同会社スタートアイズ代表/NPO法人東海ファシリティー理事)
■スタートアイズさんは、県内有数の外国人集住地域である知立市の知立団地に拠点を置き、外国人住民の生活支援等を行っている会社です。新型コロナの影響を受け、生活困窮に陥ったり、孤立化したりした外国人住民らに、手作りのマスクやランドセル等の学用品、食糧などの提供を行っていますが、ただ物資を右から左に受け渡すのではなく、そのプロセスから人と人のつながりを生み出していく活動手法にご注目いただきたいと思います。